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2013年1月18日 (金)

パッセンジャーズ

「なるほど」派と「なんだこれ」派に評価が分かれる作品だ。
Photo_20210318083901パッセンジャーズ
Passengers
監督:ロドリゴ・ガルシア
脚本:ロニー・クリステンセン
製作国:アメリカ合衆国  2008年  93分

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アン・ハサウェイ演じるドクター・クレアは精神科のセラピスト。
飛行機墜落事故で奇跡的に助かった5名の集団カウセリングを行おうとするが、エリック(パトリック・ウィルソン)だけは個人的に自宅でなければ話をしないと言う。

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その要望に応えてクレアはエリックの自宅を訪れると、彼はクレアになれなれしく迫ってくる。
彼はときどき突拍子もない行動をとり、クレアのコーヒーの好みを知っていて姉がいることも知っていた。彼は強度の精神的重圧を受けたことにより、超能力者になったのだろうか。

クレアのカウンセラーに集まる生存者が、ひとりまたひとりと来なくなって、さらに、彼女は何者かよって監視され、生存者の行動も探られているようだ。
バンクーバーの空は曇がちで、町は死んだように人影がまばら、何かを暗示していそうである。
事故の原因は機長のミスとする航空会社の発表に、クレアは会社が事故原因を隠蔽しようとする陰謀があるのではないかと疑い出す。

この後のストーリーは、まさかの大どんでん返しが待っているとだけにしておくのが無難そうだ。

Passengers3

アン・ハサウェイのたれ気味の大きな目が魅力的だ。→人気ブログランキング
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