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『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート

アメリカ人だから見える嫌中国・嫌韓国論。
国際ルール無視の中国、手のひら返しと告げ口外交の韓国、ならず者国家の北朝鮮、これら特亜三国の非常識ぶりは際立っている。
その根幹には歪んだ儒教思想があるというのが著者の主張。中国と韓国では、儒教の先祖崇拝や家族愛ばかりが尊重され、仁義礼智信の道徳心や倫理観が欠落している。私や一族の利益のためなら何をしてもよいという風潮がある。

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
ケント・ギルバート
講談社+α
2017年2月

中国は国際法という公のルールを守ることよりも、自国だけの利益を追求することの方が重要だと考えている。もともと中国人は国境という概念が薄い。中国こそが世界の中心(中華思想)であり、周辺の国々は属国と考えている。

朝鮮も儒教の強い影響下にあった。中国には媚びへつらい、日本には優越感をもつ華夷秩序を重んじるようになった。
事大主義(自分の信念をもたず、支配的な勢力や風潮に迎合して自己保身を図ろうとする考え方)の韓国は、常に優勢な勢力を選んで接近しナンバー2の地位にいようとする。
韓国社会は自分が努力してのし上がるよりもライバルの足を引っ張る傾向が強いという。

慰安婦問題も南京大虐殺も靖国神社の政府高官参拝反対も、日本の足を引っ張り貶めようとする二国の謀略に過ぎないとする。

日本は中国や韓国とは逆に、儒教思想の仁義礼智信という道徳的なところを取り入れた。日本人のメンタリティの根底には武士道がある。日本人の誠実さ、寛容さ、勤勉さは世界が認めるところであり、それを貶めようとするのが、特亜三国なのである。→人気ブログランキング

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