米国トランプの暴挙
この度のベゼネイゼラに行った米国の所業(1月6日)について、トランプが西側諸国に口出し無用と脅しをかけている。麻薬不正取引で一国の大統領夫妻を、軍隊を使って拉致した蛮行だ。麻薬取締官が実働したという。
モンロー主義を逆手にとって、南北アメリカは米国が自由に扱っていいのだと言い出した。トランプの「ド」をとって、ドンロー主義というそうだ。その代わりヨーロッパには口出し手出しはしない。ヨーロッパ諸国は一瞬息を飲んだが、一斉に米国を批判し始めた。そもそも国際法を無視している。
ちなみに、モンロー主義とは、米国がヨーロッパ諸国との相互不可侵を唱えたもの。5代米国大統領のジェームズ・モンローが、1823年の米国議会で宣言した。(2026年1月11日)
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